
中小企業向け電子契約サービス おすすめ5選
公開日 2026年1月26日 | 読了時間 約15分
電子契約サービスは数多く存在しますが、中小企業にとっては、コストと機能のバランスが取れたサービスを選ぶことが重要です。本記事では、中小企業の導入実績が豊富で、使いやすさにも定評があるおすすめの電子契約サービスを5つ紹介します。
1. クラウドサイン
弁護士ドットコムが運営する、国内シェアNo.1の電子契約サービスです。圧倒的な知名度と信頼性で、多くの企業に選ばれています。
特徴
- シンプルな操作性で、誰でも簡単に使える
- 日本の法律に精通した弁護士が監修しており、法的にも安心
- 豊富な導入実績と充実したサポート体制
料金: 月額1万円(税抜)から
2. GMOサイン
GMOグローバルサイン・ホールディングスが提供するサービス。当事者型と立会人型の両方に対応した「ハイブリッド署名」が特徴です。
特徴
- 契約印タイプ(立会人型)は月額料金・送信料が無料から始められる
- 実印タイプ(当事者型)も選択でき、契約の重要度に応じて使い分けが可能
- 多彩な機能と手頃な価格設定で、コストパフォーマンスが高い
料金: 無料プランあり。有料プランは月額9,680円(税込)から
3. マネーフォワード クラウド契約
バックオフィスSaaS「マネーフォワード クラウド」シリーズの一つ。会計や請求書発行など、他の業務との連携がスムーズです。
特徴
- マネーフォワードの他サービスと連携し、契約から会計処理までを一気通貫で効率化
- ワークフロー機能が標準搭載
- 中小企業のバックオフィス業務全体を効率化したい場合におすすめ
料金: 月額2,980円(税抜)から
4. freeeサイン
会計ソフトで有名なfreeeが提供する電子契約サービス。こちらもfreeeの他サービスとの連携が強みです。
特徴
- freee会計・人事労務との連携で、契約管理から会計処理、労務管理までを効率化
- シンプルなUIで直感的に操作できる
- スモールビジネスや個人事業主にも使いやすい
料金: 月額5,980円(税抜)から
5. DocuSign (ドキュサイン)
世界中で利用されている電子署名サービスのグローバルリーダー。豊富な機能と高いセキュリティが魅力です。
特徴
- 世界標準のセキュリティとコンプライアンスに対応
- 40以上の言語に対応し、海外企業との契約にも強い
- Salesforceなど、様々な外部システムとの連携が可能
料金: 月額2,700円(税抜)から
まとめ
中小企業向けの電子契約サービスを選ぶ際は、自社の契約件数、必要な機能、予算、そして将来の拡張性を考慮することが大切です。今回紹介した5つのサービスは、いずれも中小企業にとって魅力的な選択肢です。無料トライアルなどを活用して、自社に最適なサービスを見つけてください。